研究室参画について

熱意を持って触媒反応の速度的理解に挑戦してくださる仲間を探しています。特に実験・数理・情報の異分野連携に関心があり、新設研究チームを積極的に盛り上げてくれる人材を歓迎します。ただし、本記事執筆時点(2026/4/1)では外部資金雇用の公募予定はありません。このため、研究室への参加を希望する方は、学振PDや奨学金等、ご自分で予算確保をお願いします。教育・指導で大切にしていることやどのような心構えで来ていただきたいかなど、詳しく書いた記事はこちらにあります(注:研究室の公用語は英語なので、この記事も英語のみです)。

ポスドクの方へ

日本学術振興会の特別研究員(PD)への応募をご検討ください。締め切りは毎年4月中旬から5月中旬です。海外からの応募は例年8月ごろにも募集があります。また、NIMS独自のポスドク制度(ICYS)もぜひご検討ください。こちらは毎年3月と9月ごろに公募があります。

エンジニア・パートさんの方へ

現在、実験補助員、特に実験自動化の経験をお持ちの方を募集しています。理論出身の方で特に優秀な方、あるいはPythonやNotionを扱いこなせる方も歓迎します。詳しくはお問い合わせください。

博士課程の学生の方へ

すでに日本国内の博士課程に在籍されている方を歓迎します。当研究室を受入研究室として日本学術振興会の特別研究員(DC1・DC2)制度への応募を検討中の場合はお問い合わせください。また、多くの大学にも固有の学生支援制度があります。例えば、大岡が准教授を務める筑波大では、NIMSジュニア研究員制度があります。

修士の学生さんへ

NIMSジュニア研究員制度は修士からも応募可能です。ぜひご検討ください。

学部生の学生さんへ

学部生の受け入れも行っていますが、状況に応じて個別に対応しています。詳しくはお問い合わせください。